6/23   カエルさん
先週の火曜日から、腰痛で寝込んでしまった、今回のは、かなりひどかったので
ずっと、安静状態で、家事も、水遣りもすべて、夫にやってもらって、随分迷惑を
かけたが、昨日から、やっと少しづつ、家の中の事ができる様になった、今朝夫と一緒に庭に出てみると、一週間の間に、ギボウシやオレガノ等が色づいて、お庭の雰囲気もちょっと違って見えた、夫にお客さんだよと言われて、振り向くと、ティラミスの枝から
ちっちゃなカエルさんが、よう!!腰良くなったかい?と言ってくれてる様に思えた♪
6/12  エイブラハム・ダービー
又、台風です、もう、うんざりです、それでも雨が続く中で、薔薇達は、次々と2番花を咲かせてくれました、こちらは、ネットフレンドのsallyさん
から、頂いたエイブラハム・ダービーですアプリコット色の綺麗な薔薇です
2メートル近くなり、花数も多いらしいので、大きくなったら、メイン花檀の後方に地植えする予定です、表通りから、よく見える位置でなので、来年の
5月が、今から、とても楽しみです
6/10   フランシス・デュブリュイ
私が薔薇を育ててみようと、思ったきっかけになった薔薇です、こうやって見ると、朱赤の薔薇の様ですが、実物は、濃い紫がかった赤色と言ったら良いでしょうか
そしてなんとも言えない良い香りがします、この春届いた新苗なので、花は咲かせない方が、良いらしいのですが、蕾がつくと、どうしても、咲かせたくなってしまいました、でも、2日目には、切花にして、室内で楽しんでます♪

6/7アイスバーグが咲きました、純白で気品があり、以前から憧れていた薔薇でしたが、実は、去年の春に頂いた切花を挿し木して、その夏に綺麗な花を咲かせた白薔薇がアイスバーグに似ているのではと、気がついてからは、この挿し木薔薇を大事にしようと、敢てアイスバーグを買わないでいたのです、しかし、つい半月程前に思いもかけず、近くのHCで、出会ってしまったので、本物のアイスバーグを見てみたくなって、連れ帰りました、平行して、挿し木薔薇も開花寸前なので、このふたつの薔薇をじっくり見比べてみようと思ってます
6/5  柏葉アジサイ
現在、お庭の主役はこの柏葉アジサイです、ピラミッド型の花穂には、八重の花びらが無数についていて、オフホワイトの清楚な美しさは格別です、花数が増えると共に、おじきをした様な姿になります、ここまでになると、風が強い日は、ちょっと可愛そうな位にゆらゆら揺れて、私も気が気ではありません
6/4   ストケシア....Nさんとの再会
5月末で閉店した近所の園芸店は、卸売り価格が売りの激安のお店だったので、1年草や、どこで買っても、元気に育つ様な苗は、専らこのお店を利用していた、ある日、お店の人が私が
買った苗の計算を間違えて、安い金額で、支払いを済ませて帰ったのだが、どう考えても
おかしいと思って、翌日その事を伝えると、そのお店のNさんがとても、感激して、私のファンになってくれた、今時、わざわざ言って来る人はいないと言うのだ、私としては、気がついてるのに、知らんふりして、そのお店に通うなんてできないから当然だったのだがそれ以来Nさんは、私の顔を見ると、色々話かけてくれる様になり、私も夏場の暑い時期に冷たい物を差し入れたりと仲良くなった、そして、紫好きの私の為に、ご自分のお庭に咲いてる、お花を株ごと抜いて、持って来て下さる様になった、この、左側のストケシア、右の紫露草、そして他にもアガパンサス、ブルーキャッツアイ、等、だけど、Nさんは、去年の暮れにそこを辞められてしまった、あれから、半年、いつもなら絶対行かない様な、自宅から遠く離れた場所の園芸店の前を通った時、引き寄せられるように、土でもを買って帰ろうと、立ち寄ったそのお店で
なんとNさんと再開したのだ、前のお店を辞めてすぐに、こちらに、勤められたそうだ
嬉しかった!! 頂いたお花達が、我が家に根付き、こうして、綺麗に咲いてくると
Nさんの、あの活き活きとした働きぶりが、目に浮かび、ふっと、笑顔になる私なのです
6/1   イングリッシュバイオレット
自分のHPを持つようになって、たくさんのネットフレンドができた、同じ花好き同士の交流は、とても楽しいし、色々な、お花の情報や育て方等、とても勉強になる
すらっと伸びた茎の先にシックなワインカラーの花びらをつけたこのお花はイングリッシュ・バイオレットと言い、sallyさんが、遠くのナーセリーで、手に入れて
紹介してくれた、私もこう言う、色合いが大好きなので、しっかり脳裏に焼きついていた、それが、思いもかけない、お店でこの花を見つけた時は、そのお店の店員さんに、すごく腹が立った、何故なら、その頃sallyさんのサイトでは、このお花の事で、話が盛り上がり、それでいて、どこにでもは、置いてなかっからだ、それなのに
そのお店は、ぞんざいな扱いで、もう水切れ寸前のカラカラ状態で、そのへんに
ころがす様にしてあったのだ、下葉は、黄色くなり、ついてた花柄もほったらかしで買って帰っても、駄目だろうと、通り過ぎようとした時、私に助けて!!と,囁いたのだ
昔、"花と叔父さん"と言う歌が流行った事があるが、まさに、”花とおばさん"状態で、"私を連れてって"と......愛情を注いで、待ちました、そしてやっと今日シックな花色を見る事ができました、綺麗だよ、頑張ったね....
5/30   同級生
先日より、同級生二人が我が家に滞在している一人は福岡から、そしてもう一人は横浜からだ、小、中、高と同じ学校で学び、多感な少女時代に悩みを打ち明けあったり、彼女達のお陰で、本当に充実した、学生生活を送る事ができた、もうあれから30年以上も経過しているのに一度、話を始めると、す〜っとあの頃に戻って、可愛い高校生の会話になってくるのが、可笑しいやら、楽しくて、何時間も延々と話を
が続く、お互いの事が良くわかってるから、かっこつける必要もなく、とても気楽だ、日常は、それぞれに、なんらかの、問題を抱えながら、暮らしているのかもしれないが、ほんのひと時の、この時間が、又明日からの暮らしの清涼剤となってくれます様に....
5/27  ピンクだったアスチルベ
去年シーズンの終わりに咲き終わったアスチルベが激安になっていたので
花色を訪ねると、白です、との事、それならと残ってた4鉢とも買い占めて
2株を地植えに残りを鉢植えにして、表の目立つところに置いている、蕾が
色づいて、あれ?これ白か?と思ってたら案の定、4株とも、ピンクだった
でも、ピンクもすごい優しい色で、好きだわ、最近、白と紫を引き立てる
ピンク使いに凝ってて、気が付くと、ピンクの方が多くなってしまっている
ピンク&パープルガーデンで〜す(笑)
5/25     袋もの
今、我が家の庭には、3種類の釣鐘型のお花が咲いてます、左のジキタリスは他の2つに比べると
やや上向きですが、真ん中のホタルブクロと右のカンパニュラ・サラストロは真下を向いてます
サラストロも同じホタルブクロの一種でしょう、名前の所以はいくつかの説がある様ですが
昔、田舎の子供達がホタルを捕まえて、この花に閉じ込めて、持ち帰ったと言うのですが
このピンクや紫の花がホタルの光で、照らされる様を想像すると、とても幻想的です
試してみたいと思うのは、私だけでしょうか
5/24    バレーリーナの咲く辺り
早春の庭でも紹介した玄関へのアプローチステップの左側は、約2ヶ月前の地肌が見えてた時とは、打って変わって、お互いが競い合って枝や葉を広げている、左後方
柏葉アジサイが4分咲き位、その手前カリガネソウ、カラミンサミントはお花はまだまだ先ね、シロタエギク、鉢植えのカンパニュラ・サラストロ、バレーリーナ、ロベリア
イソトマ、縁取りのワイヤープランツとびっしりだ、1年、2年と経過して、夫々株が
大きくなって、予想以上の生育ぶりに驚きの毎日です
5/21   やっと晴れたよ♪クリスマスローズの変身
何日ぶりかの良いお天気、早速長雨で傷んだお花達のお手入れをした、南側の日当たりに置いてた、鉢植えのクリスマスローズをそろそろ、日陰に移動してあげようとして株元辺りに白っぽい色が見えたので、葉っぱを広げてみるとなんとこんな白い花が咲いてました、わさわさした葉っぱから隠れる様に咲いてたので、全然気がつかなかったのですが、こんな頃まで咲くんだと、関心したのと、これは本来左の様な結構濃いピンク色の花が咲くので、白い花が咲いちゃって、ちょっとビックリ!!
いずれ菖蒲かカキツバタ、とはよく言ったものですが、ご近所のTさんのご主人に、こんな綺麗な紫色のお花を頂いた
ずっと雨ばかりで、中々植え付けができなくて、気になってましたが、やっとレンガの
小道の中程に植えました、これは菖蒲? 
最近はジャーマンアイリスが人気の様ですが私には違いがよくわからないので、又しても
sally師匠に教えてもらわなくちゃだわ(笑)余談ですが、T家のご主人は、大の園芸好きで、我が家とは比べ様もない、広さのお庭をお持ちで、休日ともなれば必ずと言って良い程、長靴スタイルでガーデニングを楽しまれてます♪
yokko’s  Diary 9