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第26回世界美容技術選手権大会「ヘアワールド96」で日本人初めて個人総合チャンピオンとになられた七条慶紀先生は本校美容科を卒業されました。
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美容科
僕は高校を卒業して、この学校に入りました。高校ではあまり成績は良くなかったのですが、この学校に入る時に絶対に美容師になってやると心に決めてました。
僕はこの学校で素敵な友達に出会いました。自分より3つ4つ年上の人や自分よりも年下の人、最初の頃は同級生に同じ年じゃない子もいてどう接したらいいかとまどうこともあったけれども今では冗談も言い合えて年の差を感じることもなく一緒に笑い合えています。その友達は実技の授業の時にはわからないことを教え合ったり時には、こいつには負けたくないっていうふうにがんばったりして良きライバルでもあります。そのライバルに勝つ為にはその人が2回練習したら2回3回、人よりもとにかく多く練習しようとした。そしたら最初はロッド巻き67本巻くのひ2時間ぐらいかかってたのが今では20分以内に巻けるようになって、うまくなる喜びを感じることができた。これからもこの喜びを忘れず常に感じながら美容師になるという夢に向かいこの夢をどんどん大きくして前へ進み続けようと思います。
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理容科
私は髪の毛を切った後の喜び、髪の毛を切ってもらった人の喜びを求めて理容師の道を選んでこの専門学校に入学して、はや一年半年。まもなく国家試験をひかえており毎日が試験のような気持ちで日々を過ごしております。
入学当初は無我夢中で技術や勉強に取り組んできました。新しい技術を教えていただくたびに自分の夢に近づいてじる思いがして嬉しかったです。
今まで同級生や先生方には励まされたくさんの知識を得ることができここまでこれました。今は一歩一歩自分の夢に近づいてきている気がします。
これからも技術はもちろん人としての努力をおこたる事なく日々一生懸命過ごしたいと思います。
自分の夢を求めてこの学校を選び入学した私のように皆様も夢を追いかけてみてはいかがですか?そこにはきっと今までにない発見できる事でしょう。 |
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