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2005年 大河ドラマより「義経」絵巻
源義朝と常盤御前2005年1月9日放送の第1話 『運命の子』より源義朝と常盤御前.生まれたばかりの牛若を見せているところv今度の大河ドラマは平安装束や甲冑がとても華やかで,画面を見ているだけでも楽しいのです♪
常盤御前,美人〜///
常盤が雪の中,幼子を連れて落ちのびる際かぶっていた"市女傘"は後に別名"常盤笠"とも呼ばれるようになったそうな.雪の中の逃亡は,日本人にとってとても印象深かったということですね!
ちなみにこの時の赤ちゃん役の子はすごい可愛かった(^▽^)お目めキラキラ.すぐ出なくなるのが残念なところ
2005年1月16日第2話『我が父 清盛』.屏風に落書をした牛若に,福原の夢を熱く語る平清盛.この頃牛若は清盛を父だと感じていまして,この新しい解釈がドラマの展開上とてもポイントになっていて,ベリーグーです♪それにしても福原は現兵庫県の神戸.そこに異国と貿易が出来る街を作ろうだなんて,清盛の先見の明,素晴らしすぎ!!時代に先行しすぎて当時理解されなかったあたり切ないですが,彼の偉大さの片鱗を感じさせられました.
清盛と牛若
第3回 『源氏の御曹司』1/23・ 第4回 『鞍馬の遮那王』1/30・ 第5回 『五条の大橋』2/6・ 第6回 『我が兄頼朝』2/13・ 第7回 『夢の都』2/20・ 第8回 『決別』2/27・ 第9回 『義経誕生』3/6・ 第10回 『父の面影』3/13
描けそうなら遡っておいおい更新する予定です♪
後白河法皇第11話・2005年3月20日『嵐の前夜』.後白河法皇.とってもハマり役の平幹二郎.眼光が鋭く貫禄があってかっこいいのです!!平家に対していろいろ各策したり,かと思えば怯えてみたり,とにかく存在感があるっ.このドラマはおじさま方がすごいです.大物だらけ
平さんの演技に圧倒されて思わず描いてしまった一枚.まさかここから毎週ドラマ感想絵を描くことになろうとは,この3月の時点では思いもよらなかったですよ(苦笑)
(←ボールペン主線に,ペインタクラッシックでマウス塗りです.このごろペンタブ使えなくて不自由(;_;))
第12話・2005年3月27日『驕る平家』.今週もオヤジ様が魅せてくれました.清盛入道独壇場!最愛の嫡男を亡くしてしまって,その哀しみもあけぬうちに院こと後白河法皇に(息子と娘の)領地召し上げという処置を食らって怒ること!凄むこと!音楽も盛り上げてくれてかっこよかったです.でも曼荼羅に朱色を書き添える時,何も自分の頭から血をとることはないんじゃないかと思いました(苦笑)あの赤色は将来茶色に変色するよね…?
ちなみに今日は木曽義仲,巴御前初登場でした.巴御前が龍の化身っていう言い伝えははじめて知った〜.カッコイイ!
平清盛
源頼政
第13話・2005年4月3日『源氏の決起』.いよいよ「源氏の決起」です.今日の主役は源頼政(丹波哲郎)さんだなぁ〜.平家方でじっと耐え忍んで出世してきた人生だったけど,息子まで莫迦にされるのは許せん!と立ちあがった様がかっこよくて,ゾクゾクしました!! 今夜は「平家討つべし」という以仁王の令旨が源氏方にまわり各地に波紋を呼ぶという筋だったので,話のテンポはゆったり目だったけど,最後の最後で頼政が炎の中でニヤリと嗤った姿が印象的で次回への期待がぐっと高まりました. それにしても仲綱と名付けられてしまった名馬かわいかったですね〜vvv「義経」ドラマは馬がどれも美馬だわ(笑) (←シャーペン線+ペインタのマウス塗り)

第14話・2005年4月10日『さらば奥州』.ついに義経が奥州を出立することになりました.右図は遠くから見送る御館(みたち=藤原秀衡(高橋英樹))の姿.はじめは戦地に赴く義経に強く反対していた秀衡だけど,結局は義経の熱意に討たれ,戦支度をすべて整え,佐藤兄弟をつけて送り出す様子は,まさに父親でしたね!秀衡のアップを描こうかどうしようか迷ったのですが,オジサマ4連続アップになってしまうので,とりあえずやめときました(苦笑)
あとは…清盛,亡霊をみる.(なぜか不動明王の御真言をバックにあらわれる亡霊.いくら炎だからってそれは変なのでは〜っっ;;;) それから義経の妹・能子初登場.大きくなってました.こんなところかな,14話

藤原秀衡
静

第15話・2005年4月17日『兄と弟』,本日,義経とその兄頼朝が初対面しました.黄瀬川にある兄の陣営に加わり,平家軍を追いやったものの,鎌倉では冷遇されてしまう義経たち.またしてもあばら屋をあてがわれてしまいました〜.ううっ,おなじみのパターン? にも関わらずとってもポジティブ・シンキングな義経の郎党たちがナイスです.そして嫂・北条政子,なにげにトキメキやすい体質ですか? そんでもって今回やっと!静御前,再登場です.くうーっ,やっぱり石原さとみちゃんは可愛いと大喜びなワタシクでした(笑)主人の女性に嫉妬する弁慶がわかりやすくって良い味. 左図は馬を避けたところ倒れて気を失っている静御前.その前に泥ベちゃの中に転んだのに,顔にも衣にも汚れひとつない美しさが好きです♪

第16話・2005年4月24日『試練の時』,イラストが描けていない為,感想遅れてますー(汗)イラスト,誰を描こうか迷い中.
今回は義経が兄と嫂によって冷遇される回.でもとても前向きです,義経チーム.最後はミュージカル仕立てに楽しく盛り上がります.この明るさとひたむきさは現代社会の日常においても学ぶべき良さがありますね.あとはオセロの白こと亀の前退場.頼朝の嫁,政子は本当に恐ろしいです.(;〜;)だけど当時は妾の家を焼き払うのなんて当たり前のことだった様子.激しい世界だったのですね;;;

弁慶と千鳥第17話・2005年5月1日『弁慶の泣き所』,
泣き所って意味違いますがなー(笑)とツッコミつつ,弁慶の初恋でコミカルに展開された今回.(奥手のフリして存外手は早かった!契ったンデスカ?弁慶サン(爆笑))松平さんの困ったようなオドオドしたり照れたりする表情は見たことがなかった気がするので,とても新鮮でした.表情豊かな弁慶,なかなかハマリ役です.うじきさんと南原さんのキャラもいい(^^)ライトなノリで楽しんだ前半.中盤以降は嫂・政子のせいで義経が悩むことに.なんだろうなぁー,この頃兄と嫂が出てくると仇のように思えてくるよ(涙)そしておかげで静と別れることになってしまいました.うつぼの時とほぼ同じパターンです.可哀相に.ところでうつぼと静ってドラクエXのフローラとビアンカを思い出すの,私だけでしょうか?(苦笑)←幼馴染としとやかな娘さんから選ぶ!みたいな
今日の静ちゃんはピンクの衣がとてもよく似合っていてイイカンジでした.着物にあわせてリップも塗り替えてますね♪似合う似合う(^^) 大河のメイクさんって上手だなぁ…!
第18話・2005年5月8日『清盛死す』,あ゛あ゛あ゛あ゛ーっっ,ついにお亡くなりになってしまわれた平清盛.第1話から平家の頭領として抜群の存在感でもってドラマを引っ張って来てくれた巨星もついに没し,いよいよ平氏と源氏が時代の流れを見せ始めます.ていうか,清盛さん,牛若のことを思い出し昔に思いを馳せている最中に倒れてしまうとはっ!泣かせる演出に持って来てますねー(T□T)でも私が一番泣いてしまったシーンは平時子が清盛の遺言として一門をまとめあげる場面.以前も思ったけど,今度の大河ドラマは音楽の使い方と盛り上げが絶妙です.時子さんカッコエエーーーッッ!!
そんなわけで今回は特別に絵2枚での更新です.似なかったところが悔しいですが,ま,いいや;;;
清盛と時子
平時子 それにしても院と丹後局のダークコンビ,更にひとり加わってめっちゃブラックな空気を醸し出す最強陣営となっておりますね.すみません,院と丹後局,かなり気に入っております(笑)いつか機会あらば丹後局も描いてみたいな♪院も何度でも描きたくなってしまう私ですが,気がついてみると義経1度も描いてませんでした(汗)滝沢君難しそうだもんな〜.それに出番が少ない.出てくると可哀相なシーンばかりだから,ビミョウなんですけどね.うーん(ーー;)
ところで政子,緑色の衣のほうが赤より似合うと思いました.次週はやっと木曽義仲再登場.巴御前も出るかなぁ?

第19話・2005年5月15日『兄へ物申す』.今日は丹後局が白い衣を着ていてびっくりしたなぁ(苦笑)いやいやいや,ポイントはそこじゃありませんが(^x^ゞそれにしても手古奈,平家のお邸に仕えることになりました.ここんちでは「スパイか?!」と疑わないのでしょうか?(汗)そのあたりの呑気さが,頼朝さんちとは決定的に違う気がします.鎌倉なんて,佐藤兄弟が嫌疑を掛けられて大変だったのに(涙) 義経かっこ良かったです.相変わらず兄上ラヴな姿勢がかわいいv 彼にとってはやっぱり叔父より兄だよねー.今回は範頼登場で,おにいちゃんが増えて嬉しそうでした(^^)それにしてもさり気なく乙若が討ち死にしていたのが切ない.ところで法皇,丹後,草刈の3人組みがブラックで大好きです.丹後局の魔女ぶりは,いつか描きたいと思っていたので今夜はこの人(笑)佐藤兄弟は屋島の見せ場で描けるといいなァ♪

丹後局

第20話・2005年5月22日『鎌倉の人質』.木曽義仲の息子・義高が鎌倉の頼朝の娘(大姫=大姫とは名前ではなく長女という意味)のもとへ婿入りするお話.その義高,大姫の子守り役として義経が登用される.子供ふたり相手に天狗の様子を伝える身軽な義経.ただでさえ身軽くピョンピョンなのに扇を投げてふたりの視線を逸らしている間に移動するという,観客に素早さを錯覚させるテクまで用いて見事です.(←『ガラスの仮面』の北島マヤがやってたな〜,こういうの(笑))しかしこの義高はこの後殺される運命にあります.彼を未来の夫として,また兄としても慕っていた大姫はこの事実にショックを受け,将来独身を貫いたという史実が残っていて,頼朝の成功の影に伴った様々な犠牲のひとつを見た気がしました.それにしても番組最後に紹介されるゆかりの名所.伊豆山神社.800段の石段を上る神社を逢引の場所にしていた頼朝と政子;;;昔の人は健脚だぁ.てか,髪の毛曼荼羅怖いです,政子さん;;;


第21話・2005年5月29日『いざ出陣』
.義経が郎党の伊勢三郎のことを義高,大姫2人に「蟹」と話している事が判明(笑)おいおいおい(苦笑)でもこのあたりのくだりは和やかでグー♪木曽義仲が京を目指し,それを阻むため平家は総大将に平維盛を起用.そんな大事な戦に自信なげな彼でいいんかい?と不安だったけど,案の定無様に敗走(;△;)平家,やる気あるのか??!!それはさておき,様々な思惑の下で義経主従にはついに出陣の命が下りました.これが長い旅の始まりになるとは…

木曽義仲
切ないですが,出陣が決まった時の主従の喜びったらなかったです♪ 本当に義経一派は純朴だなぁ(^^)で,今日のイラストは木曽義仲.一重瞼ですね,この方.黒目大きーい!
ところで政子ちゃんの着ていた桃色の衣,1話で常盤御前が着ていた黄色い衣と色違いの同模様だと思ったのですが,気のせいかなぁ.微妙に真相が気になります.

第22話・2005年6月5日『宿命の上洛』.やりました,平宗盛親子!平家嫡流に伝わる「紅裾濃威」の鎧をまんまと自分たちの物にしちゃいました;;;兄が亡くなり,たなぼた式で平家の棟梁の座に座った宗盛さん,自らの地位確立のためシンボリックなものを欲しがった,ということなのだそうですが,この人は昔っから物を奪っては問題を起こしていたような…そう,源頼政さんちの息子仲綱の馬「木下」も獲っちゃってましたね.あれがもとで源氏が決起したがために今の平家の窮状があるのだが…どこ吹く風の宗盛さんがある意味面白いです(笑)「平家物語」でも彼の位置付けは"愚か者"の役.(平家物語は対比構成で作られていまして,前半は清盛=悪,重盛=善.後半は宗盛=愚か,知盛=賢いと役割が振られています)宗盛さんは見事その役を演じてくれているのでお話がわかりやすくてベリグーです.しかしこういうボスを持つと皆苦労するよなぁ,とテレビの前でしみじみ.
TVでは語られていませんでしたが仲綱の馬の話が出たついでなので,あの後の話を書いちゃいます.「木下」を奪った宗盛さん,実は湲延(なんりょう)という自分の名馬を今度は反乱した源仲綱に奪われ,逆にその馬に「宗盛」と焼印をされてしまって憤慨するハメになりました;;;何やってるんだか;;;可哀相なのは馬ですよね〜(苦笑)このエピソードは「平家物語」4巻に書かれていたりしますので興味がある方は
どうぞ♪
今回は知盛とその奥さんの語り合うシーンに感動でした///
それにしても木曽陣営,巴御前の演技が固いかなぁと思います.巴はもっとかっこいいイメージだったのですが,今回なんか違うくて,直情でやりっぱなし?な印象が(;_;)小池栄子ちゃん,まだ微妙な表情や所作,セリフ回しは難しいんだね.頑張れ〜

第23話・2005年6月12日『九朗と義仲』.平家がいよいよ都落ちとなりました.法皇にさらりと逃げられてショックのあまり落涙する宗盛さん.純粋な,あまりにも子供子供した棟梁ですが,妙に憎めず印象的なシーンでした.何人も登場しているのにそれぞれちゃんと個性的な平家方.そして怪演が楽しい法皇&丹後局コンビ.ここはホントにいろんなポーズをしてくれますね〜(笑)今回はふたりして比叡山の扉から顔半分のぞかせて相談.いいなあ!(^^)木曽義仲と巴はド派出にテンション高いし,行家は行家で難癖もあるし,頼朝チームは相変わらずタヌキだったりして,なんというか主人公・義経の影が薄い気がします.とはいえ,強烈なキャラクターの多いドラマですので,正統派義経の清々しさが番組の毒抜きしてくれていていいかな,とも思えます(^▽^ゞ凛とした佇まいが品良く美しい〜v

安徳天皇
さて平家が落ちた先の福原では清盛の魂を思わせるホタルが象徴的に飛びました.あれは平家ボタルでしょうか.「皆で都にそろう日が」清盛入道がそう語りかけて着ているように感じた時子さん.その都がどこにある都を指すのか.先を知る者としては非常に意味深な言葉だったと思います.
えー,今回久々にうつぼや義経の妹・能子が登場.安徳天皇も三種の神器と共に出ました♪天皇,おかっぱでしたね.思ってた髪形と違ってました(^^ゞ
平知盛

第24話・2005年6月19日『動乱の都』.人物紹介で「特技: 人をだますこと」なんて書かれるのは後白河法皇ぐらいのもんですよ,ええ(苦笑)冒頭から笑っちゃいましたが作中でもやっぱり良くて♪丹後局との息ピッタリのコンビネーションに目が離せません,輝いてますねぇ.暗躍者なのに.一方いよいよ木曽勢は突っ走り,もう自滅も間近な様相に.次回は見応えありそうなのですが,あまり同情出来ない末路となりそうで,勿体無いような,いやでも真実はこんなものだったのかな?とも思えるような,そんな流れで進んでおります.源行家は平知盛と戦って無残に負けてました.そりゃあね〜平家きっての勇将と戦ったのではねぇ;;;少し勢いを盛り返した平家.それにしても手古奈,行ったり来たりですな!

第25話・2005年6月26日『義仲最期』.片手で手綱をにぎり,足場の悪い川の中を馬で疾駆する義経.滝沢君のバランス感覚の良さに感嘆した今回です.物語はついに木曽義仲,討死へ.そして義経は都入りです.法皇と対面し,気に入られてしまいました(;_;) 義経の優美さなら,さもありなん,と思うものの,そこから頼朝,義経兄弟がこじれていくのだと思うと胸中複雑です.さて前半であっさりと終了してしまった義仲追討ですが,古典で習った台詞が入っていていたり,端折られていたりと,ドラマらしく上手くバランスをとっていたかなと思います.でも兼平自害の名台詞は言って欲しかったなぁ〜.義仲よりかっこ良くなるからダメかな(苦笑)義仲と一緒にあるために女武者にまでなった巴御前の言葉には感動しました.「妻になれずとも,あの世までお供するためのこのいでたちぞ!」すごい良い.栄子ちゃん,がんばったなぁ(^^)

巴御前
ちなみに義仲と分かれた巴御前ですが,彼女のその後についてはいろいろな説があるようです.義仲の菩提を弔うため尼になった話が各地でいくつか.そして源義盛に捕まりその妻になったというのもあるとか."能"にも『巴』というタイトルの演目があり,そこでの彼女は亡霊となってあらわれ,義仲と最期を共に出来なかったことを悔い嘆いています.う〜っ,切ない!!
うつぼ

第26話・2005年7月3日『修羅の道へ』.佐藤兄弟はじけてましたねぇ!(笑)義経郎党の宴会で踊る彼等を見ていて「なにげに上手ッ!」と感動してしまいました.というか,染まった?(笑)さて今回は静ちゃん久々の登場.義経とつかの間の幸せを噛み締めあいます.でもっ,でもうつぼちゃんも登場!あああ,ついに恐れていた鉢合わせです(;□;)うつぼが健気なので事無きを得ましたが,ちょっとドキドキでした.うつぼちゃんの好感度をあげたところで義経出陣.いよいよ有名な一の谷への合戦へと向かいます.鎌倉では義仲の死を知った義高殿が可哀相でありました.それにしても笛を吹く静ちゃん,姿勢良いですねー.母ごぜ初登場でした.池禅尼の白拍子装束を譲り受けての舞,これまでの静ちゃんの衣装と違い,赤と白が美しく美麗でした♪そしてタッキー,鎧武者姿はあんなに凛々しいのに,口を開くと声が優しげで,そのギャップに思わず「良い!」と思っちゃいましたよ〜(^ω^)ニンマリ

第27話・2005年7月10日『合戦!一の谷』.ものすごくスピーディな展開であっという間に終わってしまいました,合戦.かっこいいーーー///う〜〜っ,もっと長くても良かったのに!タッキー義経大活躍♪大鎧での殺陣,動きの1つ1つが決まっていて美しすぎ.こういう時,あの赤い鎧はとても映えますね(^^)タッキーの鎧,20キロ以上あるそうです.それであの動きはすごすぎでしょうっっ.やはりタッキー義経,身体能力バカ高.三種の神器奪回は失敗したものの,幼い頃一緒に遊んだ平重衡を捉え都に凱旋した義経.それにしても和議を信じて待っていた平宗盛が憐れでしたね(;x;)なんかどんどん同情してきちゃうのは演技の上手さか.だけど彼を大将と仰ぐ平家一門は大変だ.法皇様,今回もやってくれましたね.頼朝さえも思惑を読みかねる法皇様一派.

源義経
あちこちの勢力の絡みが複雑です.で,政子ちゃん,黄色い袿と青の襲(かさね),似合ってましたv
27話は新キャラが義経陣営に登場.もうひとりの三郎とその妹まごめです.こうして仲間が増えていくあたり, ゲーム「ファイアーエムブレム」を思い出します(笑)人材層が厚くなるのって心強いですね
義高

第28話・2005年7月17日『頼朝非情なり』.義高君が処刑されてしまいました今回.はっきりいってあの侍女がイカン!大姫様に余計なことを漏らすし,捕まったら捕まったで,えんえん泣くし!横であんなふうに泣かれて本当に心細い義高君の心情はいかばかりであったでしょう(;□;)
あとは重衡殿があっぱれでございました.

第29話・2005年7月24日『母の遺言』.ついに常盤様がお亡くなりになってしまわれました(涙)義経を心配して訪れたあたり,涙なしに見ることは出来ません…ッ.「見極めよ」って万感の思いを込めての遺言.「表も裏も」ってすごい難しい事をサラリと言っていきました.常盤様には一本気な義経の弱点がとてもよく分かっていたのでしょう(;_;)それにしても帰り行く常盤様の身体が透けてみえた演出,とてもよかったです!人間は死期が近いとその存在が希薄に視えることがあるというけれど,それをよく表していたなぁと思います.細かなところまで丁寧な作りの今作品.気に入ってます///
ところで鎌倉からは河越氏の息女・萌殿が義経・静のラヴラヴホームに正妻として嫁いで参りました.思えば彼女もはじめから夫の心が得られないという切ない立場で…(T△T)昔の政略結婚てホント嫌なものです...
ところで今回平維盛さんが入水して果てたのですが驚くほど印象薄かったです.憐れ(;_;)

第30話・2005年7月31日『忍び寄る魔の手』.法皇様パワー全開って感じでがんばってましたねぇ…!奥で首尾を盗み聞きしている丹後局もあいかわらずイイ表情します.あのダークゾーンはいつ見てもナイスチームワークだと感心します.それにしても義経の白と赤の直衣姿.平家の人たちが着用している時はそう思わなかったけど,義経が来ていると何故か苺ミルクを思い出して仕方なかったです.タッキー義経の瑞々しさがあの赤色を新鮮な苺に見させるのだわ(大笑)
さて今回正妻の萌殿と言葉を交わすシーンがありました.タッキー義経,冷たく言いすぎてダメ出しくらったそうですが,情をみせず,冷たすぎずって難しい演技ですよね.その境界を上手く演じていたと思います.境界の演技といえば頼朝殿の動揺シーンはさすがでした.ヨソんちの子殺しちゃうから自分ちの子があんななっちゃうんだよぉ.自分の開くべき新しき世のための人材登用や進め方など自問自答しながら手探りで進めていく姿にホロリ.嫁,こういう時に支えにならずにどーするよ,と思いつつ「政への口出し一切無用」とピシャリと頼朝殿が言うシーンはスッキリしました(^▽^ゞそのあと心配になって様子伺いに行く姿がまたなんとも.今回はそれぞれの心情を本心隠した演技で見せるレベルの高い放送だったと思います

第31話・2005年8月7日『飛べ屋島へ』.
佐藤継信

第32話・2005年8月14日『屋島の合戦』.内容の詰った回だったと思います.今夜の主役は佐藤継信(兄)だ!!ぐっと引き込まれて,めっちゃ泣かされました.それに那須与一や伊勢三郎の活躍は嬉しく,まったく目が離せませんでした.平家だけど能子も命を賭けて頑張ったよね.(←揺れる小船の上で船酔いしそうだなぁー,なんて思ってはいけません;;;(苦笑))戦の合間に美しい女性が雅な扇で挑発する合戦なんて,なんて典雅なのでしょう.なるほど歴史に名高く残るはずだと思いました.それにしても尼御前様,扇に源平の勝敗を占おうとするのは切なかったです.

射落とせるはずはないと踏んでいたのかもしれませんが,波間に揺れる金襴の扇が平家の行く末を象徴しているかのようてせした.そして安徳帝のそばにいた同年代の少年.彼の存在の意味するところは…影武者的役割を果たす事になるのでしょうか?次週は弁慶の活躍がクローズアップ.いざ走れ,武蔵坊弁慶!(今回お経を唱える彼を見てお坊さんだということを思い出しました.すっかり忘れていたよ〜(^^ゞ)

第33話・2005年8月21日『弁慶走る』.暴れん坊将軍で見慣れているせいか、多勢に無勢の弁景にちっとも心配せずにすんでしまった….それにしても妻の父親の恩義をタテに熊野水軍を懐柔しようとするなんて,弁慶も結構したたかなお坊さんです.「弁慶の泣き所」なパロディシーンもありましたし,偶然(笑)千鳥も出て来て明るく会話が弾んだし,勢いで軍鶏で試合うことになるなど全体的にライトな空気漂う回だったかな?と思います.それにしてもすごいのはタッキー義経.ついに部下の居場所まで霊感で感じるようになってしまいました(笑)このちょっと普通じゃない神懸かった力が連戦連勝の奇跡を生んでいたんだろうなぁと義経の特異さを見ることが出来ます.伝説になるような人間にはそんな時期があってもおかしくないやね!

能子

第34話・2005年8月28日『妹への密書』.義経が妹・能子にあてて手紙を書く回.いやぁーーー,義経,達筆ですね!!タッキーの文字を色紙で見てるだけになんか可笑しく,でも義経が文章を読むくだりでは滝沢君の腹から出る落ちついた声に,ずいぶんと発声練習してるなぁと大河半年の成長ぶりを目の当たりにしたのでした.それにしても能子殿,帝と親王のすり替え計画を偶然耳にして閉じ込められてしまうなど非常に運の悪い御方(涙)毎回思うけど,育ての母にはシンデレラのように辛くあたられています(;_;) こんなの見てると,もしかして優しい言葉をかけられたのは兄ちゃんの手紙

がはじめてなんじゃないだろーかと心配になってしまいます.
ちなみに今回は義経の正妻・萌と愛妾・静,そしてうつぼが揃い踏むというすんごいシーンがありました.ことは穏便にすみましたが内心ヒヤヒヤしていたのは私だけでしょうか(^x^ゞ
喜三太のうつぼへの密かな(でも周囲にバレバレな)思いが表だったシーンもあり…電車男,こういう役似合う!(笑)それにしても戦を見に都から出てくるお徳さん.実に健脚でした.
で,左のサインは義経巡回展が地元のNHK放送局に回ってきた時のもの.ね(笑)ドラマの手蹟とずいぶん違うでしょ♪なーんか微笑ましいですね(^▽^)
平宗盛

第35話・2005年9月4日『決戦・壇ノ浦』.1度は描きたかった平宗盛
今日は殆ど出番はなかったけれど,ここで描いておかないとこのまま描く機会が得られなくなりそうなので1枚♪
戦に加わらず何の活躍もしなかったばかりか,重しも持たず入水(しかも覚悟がつかなくて後ろから家来に押してもらう始末)したりとダメっぷり全開
でもなー私この人結構好きでしたよ
彼がいたからこそ,知盛のあっぱれぶりが際立ったわけだし,滅亡する平家の長として

欠かせない存在だったと思います(^^)
世が安穏とした時代ならノホホンと天下をおさめていたかもしれない...
さて今夜の「義経」はついに壇ノ浦の合戦でした
限られた時間いっぱいいっぱいに繰り広げられた合戦
もう語りたいことがたくさん!
タッキー義経も20kgの鎧を着たままワイヤーもなく飛びまわりました(笑)←トランポリンは使用(敵を翻弄するという設定だったけどちょっと飛び過ぎ?(笑)無意味に下からのアングルが続いてちょっぴり残念.ああいう見せ場は1.2度だからこそ決まるんだって!)
海に浮かぶ累々とした平家の遺体と赤い旗に喜べない複雑な感慨をよく演じてくれていたと思います
妹・能子も本日特に美しく,健気且つ毅然とした表情が素晴らしい///
"敵を避けるおまじない"と称して白い布を纏った途端,源氏方が慌てて攻撃をやめたシーン,能子の覚悟を感じてゾクゾクしました!
しかし主上,何ゆえ出てきたのか;;;船の中で隠れていれば良いものを;;;
そして二位の尼君こと平時子さんが入水する直前
時子さんならここでにっこりしそうだなぁーと思ったけれど…やはり微笑んでくれました!!
万感の思いの含まれた,深い笑みでございました〜ッッ
そして勇将知盛殿の力強い殺陣と入水の際の凄まじさ潔さ,良かったです!!
髪振り乱して眼光鋭く戦するさま,タッキー義経が「阿部寛さんは身体も大きい方だから長刀を振り回している姿と対峙すると怖かった」とインタビューで語ってましたけれどさもありなん.総大将としての迫力抜群でした
一騎撃ち,タッキー頑張りましたね(笑)
五条大橋では桜
一の谷では炎などなど,各戦では象徴するモノが舞っていましたけれど壇ノ浦ではついに来たーッ!金粉ですっっ
豪奢でした〜(^▽^)
タッキーが帰宅後シャワーを浴びたら身体のあちこちから金粉出て来て驚いたと語ってましたv やっぱり
だけどそれ聞いて,一昔前CGがなかった頃,マンガ家が原稿開けにシャワーするとトーンの切れ端が出てくる状態を思い出したり_| ̄|〇 嗚呼,なんつー…例え
金粉,CGじゃなかったところが嬉しいです♪さすが大河
しかもカメラに程よく映るよう金粉のサイズもいろいろ試してみたとか.画の美しさにはこだわりがありますねd(^▽^)
しかしそこまでこだわるくせに何故に弁慶の持ち上げる石がいかにもハリボテ色(脱力)
重さを感じない点にはちょっぴりガッカリでした
けどナンチャンの矢を加えた姿とかかっこ良かったから許す♪二本の矢を加えたりしてて良かったよぉーーー(^^)/

第36話・2005年9月11日『源平無常』.ほぼ総集編.捕虜とした平家方と対面.能子との別れの言葉.

健礼門院

第37話・2005年9月18日『平家最後の秘密』.義経,京に帰京.いつのまにか,うつぼが嫁入り.喜三太がっかり.
三種の神器を法皇に返還したことや梶原景時の報告にて鎌倉の頼朝と義経陣営の折り合い悪化.
義経,健礼門院に心に秘めた気がかりを確認しにいく.以上が37話の大体のあらまし.
いやぁ,健令門院様,これまでほぼ感情を見せることのない演技が続いていたのですけれども,今回は短い時間の中に上手く気持ちの起伏を表現されていて良かったです♪出家に際しては「平家のためだけに生きてきた自分がはじめて自分で決めたことだった」と語るどこか自由を感じさせる口調,そして子どものために見せた強い覚悟.動きのない静かな演技って難しいと思うのですが,タッキー義経との心と心の会話を見事に演じられていてホロリと来ました.平家が滅んでから,急に大人になった,母になった,強くなったという印象を感じました.眉のいままで公家風であれだったのですけれど(笑)出家されてからは現代風メイクで可愛かったです(^^)

第38話・2005年9月25日『遠き鎌倉』.おなじみの源行家が義経のもとに尋ねて来て,鎌倉に反旗を翻そうと唆しに来るが相手にされず.宗盛親子を鎌倉に送るため義経腰越まで行く.しかしそれより先に進ませてもらえない.平重衡,南都に送られること決定.

 

第39話・2005年10月2日『涙の腰越状』.義経と弁慶が大喧嘩.腰越状をしたためる.

第40話・2005年10月9日『血の涙』.義経,腰越状を大江広元に託.頼朝より平宗盛親子を護送して京へ帰るよう命令が下される.

◆◆◆1年間最終話までとても楽しみに放送を見てきた「義経」でしたが,途中から感想ページの更新が出来なくなってしまってとても心残りです.静御前の舞はとても美しかったので是非いつの日か絵にしたいものだと思っております.思い出した頃にこっそりこちらのページが更新されるかもしれませんが,どうぞご了承下さいm(__)m




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このページは写真を基にして描かれています;;;肖像権とか大丈夫かなぁと少々心配な今日この頃
習作というか練習絵ということで見逃していただこう(・・;)
そんなわけですので,無断転載等はもちろんご遠慮下さいませ
それにしても人物セレクトがすごい独断と偏見です(笑)若い子あんまり描いてないねぇ! みこと

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